脳梗塞や心筋梗塞の予防ににんにく卵黄

■脳梗塞や心筋梗塞の予防ににんにく卵黄
脳梗塞や心筋梗塞は命を落としかねない、とても重大な病気です。
死亡するケースも少なくなく、予防できるのであればそれにこしたことはありません。
ここでは、にんにく卵黄がもつ効果でこれらの病気が予防ができる、ということを説明しましょう。

 

●脳梗塞と心筋梗塞の原因
脳梗塞と心筋梗塞は、どちらも血栓ができてしまうことにより発症します。
血栓とは血のかたまりのようなもので、脳にある血管の中に血栓ができれば脳梗塞、心臓の周りにある冠動脈の中に血栓ができれば心筋梗塞となるのです。
血栓により血流が途絶えると、その先へ酸素や栄養素が運ばれなくなるので、生命の危機となってしまいます。
血管に柔軟性があれば多少の血栓ができても問題無いのですが、老化などで血管が固く成ってしまっている場合には注意が必要です。
固くなった血管は全体的に細くなってしまうので、血管の内側がどうしても傷つきやすくなってしまいます。
体は血管の傷ついた箇所にかさぶたをつくることで修復していくのですが、このかさぶたが大きくなりすぎると血栓となってしまい、血流を妨げることになるのです。

 

●にんにく卵黄が血栓予防に効果がある理由
血管にできる血栓を予防するには、ニンニクに含まれるメチルアリルトリスルフィド(MATS)という成分がカギとなります。
MATSは血液が固まるのを抑制するので、血栓ができにくくなり予防することができるのです。
しかしこの効果を得るには、ニンニクなら毎日5g食べ続ける必要があります。
およそ1〜2片の量なのですが、毎日続けるのは大変ですよね。
そこで手軽に飲み続けることができるにんにく卵黄がオススメなのです。
手間いらずで効果が得られるのは、とても嬉しいことですね。
参考サイト;http://xn--y8jvca3n199o8o8f.hikakujp.net/